ドバイ旅行に関するお役立ちなんでも情報です。

ドバイ旅行情報

 
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UAE、ドバイもビザなし入国が可能

UAE、ドバイもビザなし入国が可能になりました。
とても旅行がしやすくなってきました。うれしい限りです。

2001年3月19日より日本をはじめ34ヵ国又その直後に韓国も追加され
計35ヵ国の国籍所有者はUAEへビザなしで入国、30日間滞在出来る様になりました。

到着時には直接イミグレーションのカウンターにて入国審査を受ける事になります。

ビザなしでの入国は空路、海路、陸路を問わず可能です。

そしてドバイ空港では到着時に出入国カードの提出は必要ありません。
パスポートのみを提出してください。

アブダビ空港に到着 される場合は出入国カードの提出が必要ですので
機内にて記入の上パスポートと共に提出下さい。

入国時に30日までの滞在許可のスタンプが押されますが、
実際には60日までは延長手続きなしで滞在できます。

但し、60日を越えて滞在する場合は55日目までに延長の手続きをする必要があります。

手数料500Dh(約1万5千円)を払い延長手続きを行うとパスポートに当初入国日より60日目の日付けまで滞在が延長された旨のスタンプと書き込みがなされます。

この手続きで延長された滞在期限プラス30日まで(当初入国日より通算90日)滞在する事が出来ます。

上記の滞在可能日数、延長手続きは、
従来発行されていた Visit Visa と殆ど同様です。


ドバイの街の様子を動画で!


ビザなしで入国が可能な世界の国々

確認して旅行にお役立てください。

現在ビザなしで入国可能な日本以外の
34ヵ国はこのような国々になります。。

イギリス、 フランス、 イタリア、 オランダ 、ベルギー 、ルクセンブルグ、 ドイツ 、オーストリア 、スイス 、 スウェーデン、 ノルウェー 、デンマーク、 ポルトガル 、アイルランド、 ギリシャ 、 キプロス 、フィンランド、 マルタ、 スペイン 、モナコ 、バチカン 、 アイスランド 、アンドラ、 リヒテンシュタイン、 アメリカ合衆国 、カナダ、 サンマリノ 、 オーストラリア、 ニュージーランド、 香港、 ブルネイ、 シンガーポール、 マレーシア 、 韓国 。

上記で挙げられた国々はビザなしで入国ができます。


ドバイ旅行の基礎知識

ドバイへ旅行するための基礎的な知識を列挙しました。
よく認識して旅行を快適にするようにしてください。

1交通手段 バスよりタクシーがお勧め。

旅行者だからと言って遠回りされる心配はほぼ無し。

ただし20,10,5Dhs紙幣の用意は必須(50以上は×)。

デイラ→ジュメイラビーチパーク約25Dhs デイラ→エミレーツモール約38Dhs デイラ→ワフィシティー約17Dhs ※デイラ滞在の場合、行先によってアブラ(1Dhs)でバールに渡り、そこからタクシーに乗った方がお得かも。

2.ショッピング 各モールとも外観は違っても商品に大差なし、帰りのタクシー待ちが
長蛇の列です。

スークは、日本でいう上野のアメ横といった雰囲気、個人的に購買意欲が湧きませんでしたが、スーク近辺のスーパーでミネラルウォーター、コーラ1Dhs、7Up2Dhsは魅力的でした。

3お土産 チョコ(Patch)は日本人の味覚でもおいしいと感じると思います。

またパシュミナは、パ80/シルク20で100-120Dhs、更に上のランクで200-250Dh程度。


4.両替 円→Dhsより交換手数料を考慮してもドル→Dhsのほうが良かったです。

(渡航時、手数料を含めた円ドル104.5) 2.言語 当たり前ですが日本語は
殆ど通じないので、初歩的な旅行用英会話は読んでおいたほうが良いですし、
会話の理解により旅行の楽しさが増すでしょう。

5治安 特に問題ないと思いますが、女性は日本の繁華街プラスαの
危険度という認識は必要と思います(デイラ・バールドバイ)。

また全体として歩行者優先の意識はなく、
特に道路の横断は気をつけなければなりません。


化粧品は空港DFSで購入しましたが、ドバイは町中も消費税は不要です。
以上に気をつけ、快適なドバイ旅行を!




ドバイでのタクシー乗降

ドバイ旅行でのタクシーの乗り降りにつきまして確認しておきましょう。

日本同様電話で呼ぶこともできますのでタクシーが見当たらない時は
お店やレストランの人に電話でたのんでもらえば対応可です。

ドアは自動ではないのでお気をつけください、
日本のようにドアが開くのをまっていたら大変ですよ。

車を止めたら自分から乗ることになりますが、
女性は後 部座席に乗るのがGOODです。

ドバイのタクシーは全てメーターがなかったがここ数年で急速にメーター制に
移行しており現状で90%近くのタクシーにメーターがあります。

現在メーター制のタクシーは3社あり最大手はドバイトランスポート社で、
車種は様々ですがベージュ色の車体の横に「Dubai Transport」と
ロゴがあり運転手は皆多少英語が話せます。

あとの二社は白の車体のカーズタクシー(Cars Taxi)と
ナショナルタクシー(National Taxi)。 街中にあるタクシー乗り場以外でも、
車が止められるような場所で手をあげればつかまえることができます。
男性はどちらに乗っても構いません。

くれぐれも車にきをつけて、乗ってください。

気をつけたいドバイ旅行における写真撮影

世界は広いです。さまざまな慣習があります。
ドバイ旅行の写真に注意事項が存在します。

軍事施設や国境施設、政府関係庁舎や各国大使館施設、
博物館の展示物などを除き、写真撮影は可能となっております。

問題は、人物の撮影です。

UAE の人たちは、写真撮影を嫌う傾向があります。
とりわけ女性の写真撮影をする時には十分な配慮が必要です。

男性に対しても撮影許可を頂いた方が無難です。

さらには、風景に人物が同化するレベルの写真であれば問題ないと考えられます。

また、UAE は高温多湿のため、クーラーが効いたホテルや乗用車から
いきなり 40 ℃の外気にビデオカメラやカメラなどを触れさせると即、
結露を起こすので細心の注意が必要となります。

写真撮影については、このようなことに注意し行うようにしましょう。

いずれにしても、現地の人などを撮影するときなどには留意、気配りが肝要です。

パソコンのインターネットについては、
国際級クラスのホテルにはLAN回線等のジャックが整備されている模様です。

ホテルにはビジネスラウンジがありますので利用されると良いでしょう。

近年デイラやショッピングセンターにはインターネットカフェがあるようです。


ドバイ旅行で駆使する交通移動機関

まずはバス関係です。
シティバスよりも小型の車両が用いられており、ワゴンタイプ(8人乗り)のものや
25人乗りのマイクロバスで運行されています。

アブダビにこのバスで向かう時は小型の8人乗りタイプがお勧め、
アブダビ首長国内では25人乗りのバスやトラックは追い越し禁止で
ハイウェーの一番右側の車線をひたすら前の車についていくことになり
余分に時間がかかるようです。


次にタクシーでの移動ですが・・・

首長国間を移動する方法としてはタクシー、バス、乗合タクシーの選択があります。

快適さと時間からはタクシーがGOODです。

料金とある程度の快適さからはバスが一番。乗り合いタクシーは
満席になるまで出発せず小さい車体に満席の乗客で快適とは言いがたい次第です。

通常のドバイトランスポート社のタクシーがそのまま使えるますが料金は
遠距離の場合メーターではなく規定料金になります。

アブダビ市内まで250Dhs程度です。

アブダビにタクシーで行きたい場合は少し時間に余裕を持って
ドバイのタクシー会社ではなくアブダビのアルガザル社に問い合わせてみてください。

それではよいドバイ旅行を!グッドラック!

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